2019年5月12日 嘉手納で確認された2機のEP-3E ARIES-U。
2016年1月20日 EP-3E ARIES-U PR-517/Bu.No.156517
2016年1月20日 08:00頃
VQ-1
Various EP-3B/E exhibited on this website
Type Unit Modex Bu.No. Airport/Base Photo Date Photo by
EP-3B VQ-1 PR-31 149678 NAF Atsugi 1969 White Bear/N.O.B
EP-3B VQ-1 PR-32 149669 NAF Atsugi 1979 White Bear/N.O.B
EP-3E DEEP WEEL VQ-1 PR-33 148887 NAF Atsugi 1976 N.O.B
EP-3E DEEP WEEL VQ-1 PR-34 150497 NAF Atsugi 1976 White Bear/N.O.B
EP-3E DEEP WEEL VQ-1 PR-35 150498 NAF Atsugi 1976 White Bear/N.O.B
EP-3E DEEP WEEL VQ-1 PR-36 150501 NAF Atsugi 1978 White Bear/N.O.B
EP-3E ARIES-U VQ-1 PR-31 156507 NAF Atsugi 1991 White Bear/N.O.B
EP-3E ARIES-U VQ-1 PR-32 156511 NAF Misawa 1993 White Bear/N.O.B
EP-3E ARIES-U VQ-1 PR-34 156517 NAF Misawa 1996 N.O.B
EP-3E ARIES-U VQ-1 PR-33 156514 Kadena AB 2009 White Bear/N.O.B
EP-3E VQ-1 PR-291 160291 Kadena AB 2010 N.O.B
EP-3E VQ-1 PR-410 161410 Kadena AB 2011 White Bear
EP-3E ARIES-U VQ-1 PR-325 157325 Kadena AB 2011 White Bear
EP-3E ARIES-U VQ-1 PR-316 157316 Kadena AB 2012 N.O.B
EP-3E JCC Spiral VQ-1 PR-893 159893 Kadena AB 2013 N.O.B
EP-3E ARIES-U VQ-1 PR-887 159887 Kadena AB 2013 N.O.B
EP-3E ARIES-U VQ-1 PR-326 157326 Kadena AB 2015 N.O.B
EP-3E ARIES-U VQ-1 PR-528 156528 Kadena AB 2016 N.O.B
EP-3E ARIES-U VQ-1 PR-318 157318 Kadena AB 2017 White Bear
EP-3E ARIES-U VQ-1 PR-529 156529 Kadena AB 2019 N.O.B
EP-3B/E Page-6

↑ White Bearさんが、2017年11月に嘉手納基地で撮影されたVQ-1のEP-3E ARIES-U/PR-318/Bu.No.157318。White Bearさんによれば、この機体が”二代目PR-35”らしく、1988年にARIES-Uに改造されて、1995年10月VQ-1に配属され2023年1月に引退している。

White Bearさんのご協力も頂き、当ホームページでご紹介した各種EP-3B/Eを一覧に纏めた。尚、Photo Dateは同一機でも掲載写真の中で一番古い撮影年のものとした。これ以外にもVQ-1のEP-3Eが多く日本各地飛来しているはずであるが、EP-3Eのファンの方はご自身の写真等でご確認ください。

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VQ-1は、2025年3月21日アメリカ本国ワシントン州ウィッドビー・アイランド海軍航空基地で正式に解散式が行われた。其の式典に先立つ事同年2月12日には最後のEP-3E ARIES-U/PR-896/Bu.No.159893が引退、そして最後の訓練/輸送用P-3C/PR-588/Bu.No.161588が引退した。VQ-1の解散は有人機による電波収集活動の停止を意味し、今後はMQ-4Cトライトン等の無人機により運営される。既にフロリダ州のジャクソンビル海軍航空基地には無人哨戒飛行隊VUP-19(VP-19の歴史を継承)が創設されており、嘉手納基地への展開も試行的に開始されている。(2025年7月 記)

↑ 2018年1月の嘉手納海軍エリアには、PR-316/Bu.No.157316 & PR-318/Bu.No.157318の2機以外、もう一機シリアル不明のEP-3E ARIES-Uが存在した。チョコバーの活動も最近は緩慢になってきているそうで、P-8に徐々に任務を移管しているようである。,

2019年5月14日 EP-3E ARIES-U/PR-529/Bu.No.156529 。嘉手納基地にてこの年撮影できた唯一のPR-529。
2019年5月13日 嘉手納にて撮影 EP-3E ARIES-U/ PR-517/Bu.No.156517。
↑ 2021年5月13日 嘉手納にて撮影 EP-3E ARIES-U/PR-528/Bu.No.156528。あれ・・丁度2年ぶりの嘉手納行だった。コロナ禍でしばらく動けなかったが、来てみれば嘉手納基地には、既に米海軍のP-3Cの姿はなく、哨戒飛行隊は全てP-8A。唯一の4発レシプロ機は、このEP-3Eであった。↓ 今回はPR-528とPR-316の2機がエプロンに。

↑ 2022年3月に嘉手納で撮影した EP-3E ARIES-U/PR-529/Bu.No.156529。もう数も少なくなってきたEP-3E 今回嘉手納で見かけたもう1機も 前回と同じPR-316だった。

↑ 2023年3月嘉手納基地に帰投したVQ-1のEP-3E ARIES-U/PR-517/Bu.No.156517。時代は既にP-8に変わっており、P-3系列の機体を見る事も少なくなってきた。後方はVP-10で運用されているチョコバー付のP-8A。

2017年7月6日 嘉手納基地を離陸するEP-3E ARIES-U/PR-326/Bu.No.157326

(1955〜2025)
2016年の年明け早々から朝鮮半島の金王朝は、実に大きな花火を上げてくれた。何と水爆実験に成功したというのだ・・・各国が地震の規模から推測した結論は、水爆ではなく前回と同じ小規模の原爆の可能性が高いというもの。原爆でも水爆でも同じであるが、キチガイに刃物は実に危なっかしい話である。嘉手納基地では、キムチ半島の動きに合わせ、各種偵察行動を強化していた。EP-3Eも直接核実験とは関連が無いかもしれないが、このような動きがあれば仕事の量は増えるのだろう。
2016年1月19日 フライトを終え嘉手納基地に帰還したEP-3E ARIES-U/PR-528/Bu.No.156528

↑ 2023年6月に嘉手納で活動していたVQ-1 EP-3E PR-893/Bu.No.159893。ハンガーに入っていた番号不詳の機体は尾翼の片方にだけ、蝙蝠マークがあった。